義姉のもとへ ― 2017/10/18 22:25
某自治体の会議の後、
義姉が体験入居している施設に行った。
今日で、体験入居が終わるのだが、
そのまま本契約して、入居を続けるのか、
家に帰るのか、
見極めてほしいと、後見人。
私はノンストップで仕事をしてきて、疲労困憊している。
それなのに、
本契約しないとなれば、M吉さんに連れて帰っていただいて、、、
とあっさり言ってくれる。
冗談じゃないよ。
一人で立ってるのも、しんどいくらい、こちらは疲れているのだ。
そう言ってるじゃないの! と思うが、
とにかく、
「今とても消耗しているので、水曜日の午後は、
Akさんの様子は見に行きますが、一人で帰るのが精いっぱい」とメールで返事した。
水曜日の午後は動ける、
逆に、水曜日の午後まで動けない、と言ってあったので、
みな、私の動きを期待している。
ほんとに、何人もいるんだから、誰か他におらんのかい!
と言いたくなりながら、
いないんだよなぁ、、、、と思う。
午前中の会議では、座長だから、気を張りっぱなしなのだが、
そして、今日はかなり疲れていて、
ほんとにヘロヘロな進行だったのだが、
会議後は、その足で、かなり離れた施設に向かった。
ただ、施設に行って、
義姉の部屋を訪ねると、
不安そうに扉を開けた義姉が、
私の顔を見て、
「わぁ、M吉さん、来てくれたの!」と顔がぱぁっと明るくなるのを見ると、
疲れも吹っ飛ぶ。
こんなに喜んでくれるのなら、頑張って来るよ、と思ってしまう。
義姉の携帯が全然つながらないので、
S姉が見ようとしても、絶対、離さない、という話だったが、
「携帯、つながらないよ」と言うと、
「ほんと?」と、あっさり、私に預けてくれる。
「見ていいの?」と言うと、
「見て見て。わからへんねん。M吉さんの方がわかると思うわ」とのこと。
しばらくして、S姉がやって来た。
急に、義姉に緊張が走る。
S姉はだいぶんやわらげているようだが、それでも、私にはガミガミ口調に聞こえる。
義姉がふうわりものを言うひとなのだから、
このガミガミはいやだろう。
うまいこと言って、S姉に携帯を預け、
S姉が携帯ショップに持って行って、直してもらって帰って来た。
ほぼ一週間ぶりに携帯がつながった。
今日は、義姉はとても安定していて、
S姉が携帯ショップに行っている間、二人で談笑。
義姉は機嫌がよい。
前日、S姉とその娘が訪ねた時は、
かなり混乱していたそうだから、波があるのだろう。
ただ、私と会う時は、いつも安定しているから、
相手によるような気もする。
相手の対応によって、情緒が安らいだり不安定になったりするのだろうと思う。
S姉は、自分の妹にはきついのに、
いざというときは、実に頼りない。
なんだろう、この落差は。
結局、早く一人で帰るつもりだった、くったくたの私が、
施設側と種々やりとり。
S姉は、何も言わない。
判断もしない、というか、できない。
結局、今日中に結論を出すのは無理だから、
施設側がぎりぎりの延長期間と告げた、さらに一週間、
体験入居を延ばしてもらい、来週の水曜日に決断することになったが、全部、私が交渉し、私が決めたのだ。(オイオイ)
よくこういうことあるんだよなぁ。
気がついたら、私が提案した通りに進んでいることって。
だって、誰も提案も決断もしないんだもの、やむなく私がする。
で、結局、提案者の私は抜けられなくなるってこと、よくあるよなぁ。
後見人も責任を取らないで済むようにふるまう。
本契約にあたっては、事実を説明して、本人に決めてもらうと後見人がメールで言ってきた。
事実を説明すれば、「帰る」と言うに決まっている。
帰れなければ、パニックになるだろう。
独居が難しいという判断で、
「マンションの大規模修繕」だと騙して、連れてきたのに、
また、連れ帰るのなら、なぜ、あんなに大変な思いをして連れ出したのだ?
今更、本人の自己決定権だと?
本人は、だんだんなじんで来ているのに、
なぜ、事実を説明して、混乱させるのだろう。
「いたずらに情緒の不安定を招くことは言わない方がよい」とメールを返したら、
居所を定めるのは本人の権利だから、人権擁護の観点からもそれは必要、と、言ってきた。
憲法や民法を持ち出して、「人権」を言い出したから、
M吉、切れた!
私が人権について無知だとでも?
義姉の人権を無視してよいと考えているとでも?
本契約に当たって、おそらく家裁への報告義務が生じるだろうから、
本人の意志決定を重視したという事実を作っておきたい、という後見人の保身だろう。
山ほど反論したい。
ぐうの音もでないほど、理詰めで追い詰めてやる!
と、思ったが、いかんせん時間もないし、体力もヘロヘロ状態。
「覚えてろよ」と思いながら、今日はとにかく、
とりたてて怒りも出さずに施設に行って、
後見人とも普通に会話。
結局、流れで、後見人も、事実は言い出せなかったようだ。
「マンションの大規模修繕はウソでした」とでも言うつもりだったのか。
それなら、始めから、やりたくなかったわ、と私は思う。
体験入居なら騙してもよい、というのは後見人の保身の理屈だ。
それなのに、
「Akさんにとっても本契約は重要なことです」と言う。
その割に、聞けば、解約は可能だし、違約金も不要という形の契約にする、と言う。
つまり「本契約」をおこなって、一旦法的に居所を移す行為について、
自分は責任を負いたくないのだ。
それなのに、「Akさんのために」というようなことを言う。
おためごかしは、私が一番嫌いなものの一つだ。
はじめから、
「私の立場上、事実を説明しないといけなくて、、、」と言えよ、と思う。
そうしたら、何か知恵を絞って、協力だってするのに。
この後見人、もう私に不信感を持たれてしまったから、
これから先、茨の道だからね、と意地悪な気持ち。
S姉と二人で、義姉を見守っていくのか。
たぶん、それは最も避けたいだろうに。
まぁ、とにかく、今日は疲れている。
もう、考えを整理する力もない。
自分の病院、大学に出す書類、洗濯、掃除、猫のフードの買い物、、、、
何もかもたまっているのに、全部、後回しで今日は義姉の施設に向かった。
限界だわ。あちこち、私自身が不具合。
義姉が体験入居している施設に行った。
今日で、体験入居が終わるのだが、
そのまま本契約して、入居を続けるのか、
家に帰るのか、
見極めてほしいと、後見人。
私はノンストップで仕事をしてきて、疲労困憊している。
それなのに、
本契約しないとなれば、M吉さんに連れて帰っていただいて、、、
とあっさり言ってくれる。
冗談じゃないよ。
一人で立ってるのも、しんどいくらい、こちらは疲れているのだ。
そう言ってるじゃないの! と思うが、
とにかく、
「今とても消耗しているので、水曜日の午後は、
Akさんの様子は見に行きますが、一人で帰るのが精いっぱい」とメールで返事した。
水曜日の午後は動ける、
逆に、水曜日の午後まで動けない、と言ってあったので、
みな、私の動きを期待している。
ほんとに、何人もいるんだから、誰か他におらんのかい!
と言いたくなりながら、
いないんだよなぁ、、、、と思う。
午前中の会議では、座長だから、気を張りっぱなしなのだが、
そして、今日はかなり疲れていて、
ほんとにヘロヘロな進行だったのだが、
会議後は、その足で、かなり離れた施設に向かった。
ただ、施設に行って、
義姉の部屋を訪ねると、
不安そうに扉を開けた義姉が、
私の顔を見て、
「わぁ、M吉さん、来てくれたの!」と顔がぱぁっと明るくなるのを見ると、
疲れも吹っ飛ぶ。
こんなに喜んでくれるのなら、頑張って来るよ、と思ってしまう。
義姉の携帯が全然つながらないので、
S姉が見ようとしても、絶対、離さない、という話だったが、
「携帯、つながらないよ」と言うと、
「ほんと?」と、あっさり、私に預けてくれる。
「見ていいの?」と言うと、
「見て見て。わからへんねん。M吉さんの方がわかると思うわ」とのこと。
しばらくして、S姉がやって来た。
急に、義姉に緊張が走る。
S姉はだいぶんやわらげているようだが、それでも、私にはガミガミ口調に聞こえる。
義姉がふうわりものを言うひとなのだから、
このガミガミはいやだろう。
うまいこと言って、S姉に携帯を預け、
S姉が携帯ショップに持って行って、直してもらって帰って来た。
ほぼ一週間ぶりに携帯がつながった。
今日は、義姉はとても安定していて、
S姉が携帯ショップに行っている間、二人で談笑。
義姉は機嫌がよい。
前日、S姉とその娘が訪ねた時は、
かなり混乱していたそうだから、波があるのだろう。
ただ、私と会う時は、いつも安定しているから、
相手によるような気もする。
相手の対応によって、情緒が安らいだり不安定になったりするのだろうと思う。
S姉は、自分の妹にはきついのに、
いざというときは、実に頼りない。
なんだろう、この落差は。
結局、早く一人で帰るつもりだった、くったくたの私が、
施設側と種々やりとり。
S姉は、何も言わない。
判断もしない、というか、できない。
結局、今日中に結論を出すのは無理だから、
施設側がぎりぎりの延長期間と告げた、さらに一週間、
体験入居を延ばしてもらい、来週の水曜日に決断することになったが、全部、私が交渉し、私が決めたのだ。(オイオイ)
よくこういうことあるんだよなぁ。
気がついたら、私が提案した通りに進んでいることって。
だって、誰も提案も決断もしないんだもの、やむなく私がする。
で、結局、提案者の私は抜けられなくなるってこと、よくあるよなぁ。
後見人も責任を取らないで済むようにふるまう。
本契約にあたっては、事実を説明して、本人に決めてもらうと後見人がメールで言ってきた。
事実を説明すれば、「帰る」と言うに決まっている。
帰れなければ、パニックになるだろう。
独居が難しいという判断で、
「マンションの大規模修繕」だと騙して、連れてきたのに、
また、連れ帰るのなら、なぜ、あんなに大変な思いをして連れ出したのだ?
今更、本人の自己決定権だと?
本人は、だんだんなじんで来ているのに、
なぜ、事実を説明して、混乱させるのだろう。
「いたずらに情緒の不安定を招くことは言わない方がよい」とメールを返したら、
居所を定めるのは本人の権利だから、人権擁護の観点からもそれは必要、と、言ってきた。
憲法や民法を持ち出して、「人権」を言い出したから、
M吉、切れた!
私が人権について無知だとでも?
義姉の人権を無視してよいと考えているとでも?
本契約に当たって、おそらく家裁への報告義務が生じるだろうから、
本人の意志決定を重視したという事実を作っておきたい、という後見人の保身だろう。
山ほど反論したい。
ぐうの音もでないほど、理詰めで追い詰めてやる!
と、思ったが、いかんせん時間もないし、体力もヘロヘロ状態。
「覚えてろよ」と思いながら、今日はとにかく、
とりたてて怒りも出さずに施設に行って、
後見人とも普通に会話。
結局、流れで、後見人も、事実は言い出せなかったようだ。
「マンションの大規模修繕はウソでした」とでも言うつもりだったのか。
それなら、始めから、やりたくなかったわ、と私は思う。
体験入居なら騙してもよい、というのは後見人の保身の理屈だ。
それなのに、
「Akさんにとっても本契約は重要なことです」と言う。
その割に、聞けば、解約は可能だし、違約金も不要という形の契約にする、と言う。
つまり「本契約」をおこなって、一旦法的に居所を移す行為について、
自分は責任を負いたくないのだ。
それなのに、「Akさんのために」というようなことを言う。
おためごかしは、私が一番嫌いなものの一つだ。
はじめから、
「私の立場上、事実を説明しないといけなくて、、、」と言えよ、と思う。
そうしたら、何か知恵を絞って、協力だってするのに。
この後見人、もう私に不信感を持たれてしまったから、
これから先、茨の道だからね、と意地悪な気持ち。
S姉と二人で、義姉を見守っていくのか。
たぶん、それは最も避けたいだろうに。
まぁ、とにかく、今日は疲れている。
もう、考えを整理する力もない。
自分の病院、大学に出す書類、洗濯、掃除、猫のフードの買い物、、、、
何もかもたまっているのに、全部、後回しで今日は義姉の施設に向かった。
限界だわ。あちこち、私自身が不具合。
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