浜松の男性2017/06/07 09:31

浜松へプチ旅行した時に思ったことの一つ。

出会った男性がとにかく、優しい。
いえ、大した出会いとか、ではありません。
皆、道を聞いただけ(^^)

駅員さんに乗り換えのことを聞いたり、
通りすがりの人に鰻屋さんの場所を聞いたり、
交通整理をしているガードマンみたいな人に目的地の行き方を聞いたり、
ワンマンカーの運転手さんに次の電車のことを聞いたり、
行き当たりばったりの旅で、予習していないので、
実にいろいろ、お尋ねしました。
なぜ、男性ばかりに聞いたか、、、、
今、思い出すと、女性は皆、忙しそうで、
聞きやすい所にいたのが男性だった、というだけのことですが。

とにかく、皆さん、揃いも揃ってとてもソフト。
微笑みをたたえた優しい表情で、
親切に、おっとりとした物言いで、教えてくださる人ばかり。

たまたまでしょうか?
それとも、静岡の男性はこういう人が多いのでしょうか?
実は、浜松オトコはいい男、というような隠れた評判があるのでしょうか?

大阪のがさつな男性
(オッと、いけない。皆が皆、がさつではありません^^;)
を見慣れていると、浜松のおっとりしたソフト路線の男性が実に新鮮でした。

ウナギに夢中の友人に同意を求めましたが、
「そうかな? べつに何とも思わないけど」と、
人間のオスにはいたってクールでした(^^)

富士山2016/02/07 15:50

「一人旅」というコンセプトの「団体旅行」に参加しました。
一人旅? 団体旅行? どっちなの? と友人たちに怪訝な顔をされました。
一人参加限定の団体旅行なのです。だから、知り合いはいません。
それも、女性限定。
一泊二日で、富士山を見に行ったのです。

とても良い旅行でした。
行きの新幹線から、隣り合った人とおしゃべり。
楽しかった、素晴らしかった、旅行です。

富士山を見たくてたまらない関西の女性たちが、一人で参加しています。
連れがいない、ホテルは一人一室、バスシートも一人で二席、隣はいません。
そして富士山、、、
たぶん、共通点の多い人たちが集まったのでしょう。
程よい距離感で交流ができ、しかも、旅は道連れの感覚で連絡先も教え合わず、その場かぎりの出会いの女性たちです。その程よさが気に入りました。

で、富士山。
写真が下手な私でも、富士山の美しさに撮らずにはいられない。
これは、「ダイヤモンド富士」と呼ばれる夕陽が富士山の山頂にきたところ。
山中湖です。カメラパーソンがいっぱい。

翌日の朝日です。
ホテルの部屋の窓から撮りました。

帰る少し前。富士山をおおっていた雲がだんだん、移動していきます。

何枚も撮りました。




立山黒部アルペンルート2013/05/09 11:47

 連休の後半、一泊であわただしくツアーに参加して旅行してきました。

 でも、大阪市内では真冬でもあり得ない、雪、雪、雪の風景は、かなりすごい! 無理してでも来てよかった、と思いました。

 忙しかったけどね、、、。連れて行ってくれるのは、きゃしゃな女性ですが、はきはきと、でも雰囲気はやわらかで、ベテランで、なかなかの名添乗員さん。年寄り向きかも? まぁ、誰にでも好感を持たれる人なのだろうと思います。親切で、人のお世話が好きでないとできない仕事だなぁと、モノグサなM吉は、ただただ感心していました。
 バスに乗る前には、必ずトイレに行くように、と再三注意があり、忠実に守っていたら、最後の方では、友人が「もう、トイレは飽きた」と、サービスエリアのトイレの行列を見て、立ち去っていました。
 集合時間に遅れないように、という注意も再三あり、何度も注意を受けた後、「では、再集合までに、20分ほど時間がありますから、お買い物などなさってくださいね~」とにこやかに言われたけれど、皆、その場を動かない。「萎縮しちゃってる」と、友人と大笑い。「日本人って、従順なんだ~」と、自分たちも、その場にとどまりながら、何でもネタに笑えるのは、友人と参加したからですね。家族連れが、最多。
 一人参加の男性がおられたけど、楽しめているかなぁと、ちょっと気になりました。「女性だったら、声をかけるけどねぇ」と、男性の相手をするのが苦手な私たち、無視しちゃいました(ごめんなさ~い)。

白馬村で宿泊しました。

翌日は室堂へ。雪だらけ! ↓よその子が写り込んでしまいました。




友人。のびのび~っ。

 
妖しいM吉

日本科学未来館2012/10/22 14:29

 昨日は、友人の要請で東京に行ったついでに、日本科学未来館というところの常設展を見てきました。時間はあまりなかったのだけど、とにかく、初めて行ったのですが、ほんと、近未来。面白いところです。今度はゆっくり、ここを目的に来たいかも。


 


未来館は5時で追い出されてしまいました。
学会の方に出ている友人を待って、しばらく未来館の前の公園のベンチに座っていましたが、
だんだん暗くなってきました。
猫が一匹いましたので、ちょっとおしゃべりしながら、音楽を聴きながら、iPadをいじりながらすごしていました。


明るいと、こんな所です。

 学会にも少し顔を出しましたが、自分の守備範囲とは全く違うので、誰も知らない人ばかりだろうと思っていたのに、古い知り合いに出会い、「あら~!」と、一瞬の会話。もっと話したかったけど、時間がありませんでした。残念でした。
 違う分野の学会でも、やっぱり思うことはたくさんあります。いつも、行けば行ったで、刺激を受けます。ぼんやりしていた問題意識の輪郭が明瞭になる瞬間があります。やっぱり面白い世界です。ただ、これを言語化できるのか、というと、なかなか出来ませんね。
もう、やれることは少ないのだろうと、人生の残り時間を考えてしまう今日この頃。
 

能登2012/08/22 15:30

 去年の4月に一泊で出かけた旅行の写真が出て来ました。忘れないうちに、どこだったかを書いておきます。すぐに、写真の場所も忘れてしまいますから。

 永井愛さんの演劇が好きで、機会があると見て来ました。出版されている本は全部読んだと思います。
 関西で上演されたときに都合が悪かったので、結局、連休を利用して、友達を誘って、能登まで行ってきました。

 能登演劇堂です。こういうことでもないと、なかなか訪れない場所です。 演劇の感想は書きません。ちょっとうるさい鑑賞者なので、、、。



 能登で一泊して、帰りは金沢に寄って、兼六園を散歩しました。ハードでしたが、とても良い小旅行でした。


 さぁ、これで一応、忘れても大丈夫だわ。(^^)