真っ当に生きるということ2021/01/20 09:18

立て続けに、
大きな「組織」というものと対峙しなければならない状況に陥っている。

今から14年前、組織の問題に巻き込まれ、心身が絶不調になった経験がある。

結局、大腸を切る手術になったことで、
「断腸」というのはまさにその通りだなと思った。
完全にストレス性だった。
今では、大腸も小腸も切った人間である。
その手術時の施術の問題で、腎臓にも瑕疵が残った。

今は、もうちょっと早く逃げられる。
命を削ってまで、付き合う気はない。

しかし、行政組織というものは、本当にとんでもない怪物だ。
まあ、民間の大組織も同じようなものだが。
これら二つの組織と、今、ややこしい。

思うのだが、
真っ当に生きようと、
真っ当な思想を口に出して、友人たちと喋っているだけのあいだは、
まだまだ安全な社会だ。

が、ひとたび、何らかの影響を与えてしまう立場になると、
たちどころに袋叩きだ。
「子ども」のように、言わせておけばいい、というように扱われていたのが、
組織の力学にちょっと食い込んでしまったとたんに、
潰しにかかられる。

真っ当に生きているつもりが、実は生きられてはいないのだ。
誰にも影響を与えず、
権力を持っている者にやりたい放題やられていても、
街の片隅で、「正しい」ことをつぶやきながら、
人様の邪魔をしないように生きている、というのは、
実は、真っ当に生きていると胸を張って言えるようなものではないのだろう。

ここ数日、行政の担当者とやり取りを続けているが、
いかに連中が外部委員をなめているのかがよくわかった。

腸が千切れないように、どううまく「真っ当な」主張を続けるか、
まだスキルが足りないと、この年になっても思う。

甘い物2017/10/08 16:07

ぎゅ~っと根を詰めて仕事をしていると、
だんだん甘い物が食べたくなる。

昨日は、おまんじゅう(小)を10個食べた。
でも、まだ甘味が足りない。

特別な甘党でもないつもりだけど、
今のシチュエーションだと、甘い物ばかり食べたくなって困る。
行き詰ると、パソコンの前を離れて、
冷蔵庫を開けて、甘い物を探す。

アイスクリームも食べ尽くしたし、何もないなぁ、、、。
もう、どうでもいいから、からだが溶けそうなほど甘い物が欲しい、と思ってしまう。
たぶん、健康面ではとても良くないことなのだろうけれど。

ヘルシーフードって、心身共に元気で、
時間的にゆとりのある時でないと、
私には無理だわ。

重なる・・・2017/10/07 13:42

この世でたった一人ぼっち、と思うような寂しい時期もある。

もう、いなくなっていいのだな、とひそかに決心すらする。

が、急に用事がやって来る。
引き受ける。
で、また来る。
え?
でも、いいや、まだ余力がある、と思える。
あれ? 実は、だいぶん前に引き受けた仕事があった!
あれ? まだ大丈夫と思って入れた頼まれごとがあった。
・・・ ・・・

てな具合で、同じ時期に重なっている。
うまいこと、配分できんのか!
って、自分を恨めしく思う。

絶望的。
で、ラインで子どもたちに、ついヘルプを出した。
義姉の施設体験入居の時、同行してもらえないだろうか、と。

娘の仕事のピークと重なってしまっているようだが、それでも日帰りで行こうか、と言ってくれる。
あー、それはダメだ。
仕事のピークの時は、余裕はないはず。
経験してるからわかっている。
脳を100%そのことに使いたい。
他のことを入れる余地はない。

娘は、私がめったにヘルプを出さないのでよほどのことかと心配してくれる。
ごめんよ~、弱い母で許して~、という気持ち。
ヘルプを出せて、なんだかそれだけで、息が詰まりそうだったのが、空気が通った感じ。
だから、「大丈夫、がんばる!」と言えた。

仕事のピークの娘に来てもらったら、
今度はそのことが申し訳なくて、息が詰まるかも。

でも、ヘルプを出すほど状況が厳しい、ということをわかってもらっただけで助かった感じ。
ほんとに、もう、私自身が倒れるかと思ったのだ。
義姉もS姉も暇で丈夫。
なのに、へろへろの私ががんばらないといけない感じの報われなさに気分が滅入っていたのかもしれない。

で、ふと思った。
義姉を病院などに連れ出すとき、私が成功するのは、
とことんがんばるから、ではないかと。
持っている力を出し切っている。
義姉と二人の時は、トイレにも行かない。
だから仮に8時間二人でいれば、8時間、トイレに行かない。
私がトイレを使っている間に、義姉が何かを思い出してどこかへふらふらと行ってしまわないとも限らない。
子どもの幼い時もトイレには困ったが、
これは、昔子育てをした人は、皆経験しているだろう。
今みたいに、ベビーシートなんてなかったから。
まぁ、時代は変わったけど、義姉をベビーシートに座らせるわけにはいかないからね。
S姉は、辛抱しないから、自分が疲れる前に妹を罵倒して妹を怯えさせて、終わり。
連れ出すのに成功するわけがない。
で、思うのだ。
私が成功するのは、自分のことは我慢する、時間を惜しまない、
義姉の意向を100%優先して、長時間かけて成功している。
だから、私の力量ではなく、S姉も私と同じことをすれば成功するのだ。

マンションの管理会社も巻き込んで、
義姉の施設体験入居の予定が着々と進んでいる。
もう日は変えられない。
私が倒れれば別だが、「忙しい」だけでは動かせない体制が出来上がって来ている。
で、息が詰まりそう。
そこには心因的なものもありそうだ。
報われなさや、暇で元気なS姉や義姉への不満や、
私の努力を軽く見積もられていそうな感じへの怒りや、、、、。

自分の仕事だけでぎゅうぎゅう詰めなので、なんだか救いがたい気分になっている。
仕事のことだけに集中していたい時期なのに。

娘に理解してもらったので、なんだか急にホッとした。
これで、私が倒れても理由はわかってもらえるだろう、という感じ。

こういう時、息子はちょっと他人事になる。
ラインで返事をくれたが、義姉を体験入居させる日は、出張で遠方に行っている、とのこと。
期待はしていなかったけど、つい、
「私のお葬式には帰って来れるのかな?」と嫌味を送りたくなったが、やめた。
いえいえ、お葬式なんかしなくていい、とふだんは思っているのに、矛盾してるじゃないか、と自分にツッコミ。
どこかで野垂れ死ぬつもりだったのに、えらい覚悟のないことじゃないか、とさらに自分を追い詰める。

終活している人は偉いね、やっぱり。
気分的に自分を追い込むのはやめようと思った。

案ずるより産むが易し、ということはよくあって、
大騒ぎした割には、あっさりとうまくいくという経験も何度もある。
気分変えよ!

あ、アカン。
今日は家で缶詰めになって仕事するんだった・・・
でも、気分転換に、ちょっと大阪城でも歩きに行くかな。

デジタルデータ(続)2017/10/05 14:19

昨夜、目をしょぼしょぼさせて探していた古い法律の条文、
結局、国会図書館のデジタルアーカイブにあった。

画像データだが、とてもはっきり読めるので、
まぁ、コピペする横着は無理としても、
原典に当たれたので、すっきり!

考えてみれば、
昨夜、ここを検索しなかったのは、もう疲れ果てていたからとしか言いようがない。

疲れすぎないこと、
適当な時間には寝ること、

もう無理はきかないのだから、この当たり前のことをちゃんとやろうと思ったわ。

デジタルデータ2017/10/05 00:01

明治13年に制定された旧刑法は全文読めるサイトがあるのに、
40年制定の現行刑法になると、
どのサイトを見ても、現行の改正条文しか読めない。

削除条項は、「削除」としか書かれていない。
削除されたその条文を読みたいんだ~! と一人、叫んでいる。

wikipediaには、もちろん掲載されているのだけど、
その出典にたどり着きたい。
が、デジタルデータとしては、読めないかもしれない。
古い条文を集めているサイトもあるが、私が知りたいのは未デジタル化みたい。
まぁ、仮に掲載されていたとしても、個人のブログからいただくわけにはいかないので、結局、その出処データに当たりたいのだけど。

衆議院の制定法律のページも当然当たったけど、
結局、「削除」と、あっさり(オイオイ!)
ここは、昭和22年の第一回国会での制定法律も掲載されているありがたいデータソースだ。
わくわくしながら、改正刑法の条文をあたったけど、削除された条文までは載っていなかった。
そうだよね、いつもそれで不自由していなかった。
最近の法改正は、新旧対照表を載せてくれているから、困らなかった。
が、戦後すぐ、というのが具合悪い。
明治生まれでも現行法だから、改正条文しか扱われていない。

デジタルデータだと自分の作っている資料に簡単に引用できて便利なので、
楽をしようとしたが、やっぱり、そうは甘くはなかった。

気がついたら日付が変わっていた。

疲れたけど、脳だけが興奮している、、、。