悪夢2013/06/29 10:46

 こわい夢を見ました。

 関わっている団体の機関誌が年に4回出るのですが、私も一応運営委員なので、毎回、何らかの役割を引き受けます。
 で、今回は、すでに締切も過ぎ、私はとてもとても軽いエッセイを一つ、書きまして、無事終了となったのです。
 
 なのに、実は、重い固い記事を2つも引き受けていたのに、どっちも忘れきっていた、という夢。「軽いエッセイでお茶を濁したけど、あ~、TAKEDAさんのあの講演をテープ起こしして記事にしないといけなかったんだ~」とか、「あ、あれも忘れてる! 取材して書かないといけなかった!」などと、焦る、焦る。。。
 で、目が覚めて、ん? TAKEDAさんって誰だ? え? 何の記事が残ってたっけ? え?え? 年とともに(?)、夢と現実の境目がだんだんぼやけてきたのか、しばらく頭の中がぐるぐる。
 そして、思い出しました。なんだ、もう終わってるじゃん!

 実は、もう一つ、別の団体が年に1回出す年報の編集委員をしているのですが、これがちょっと気がかりな部分があって、少し焦り気味だったんです。どうも、この焦りの気持ちがごっちゃになって、夢のストーリーが作られていたようです。

 こちらの方は、本当にやらないといけないことを、放置しているんですよね~。焦るんだけど、なかなか頭が働いてくれません。

 遊びたがって遊びたがって、宿題に身が入らない子どもみたいな脳になっています。いえ、子ども時代から今まで、ずっとこんなのです。
 治らないわ~。