もやもやの自分2025/12/02 12:41

 若い人たちが,聞き書きをして、ZINEを作ってくれた。
とても美しい出来だ。
私が一番年長なので最初に、
次に、知人、
そして個人的には知らない人(だけど、顔は見たことがある)人
の3人の聞き書きストーリーを収載してある。

知人は、気の勝った人で、私は彼女の圧に負ける。
3人目の人は直接知らないけど、なんだか、強そう。

怖くて全部読めない。
で、結局、読めているのは自分の所だけ。(校正しないといけなかったしね。)

他の人のところは、ざっとしか読んでいないのだけど、
気が勝っている人たちで、一貫しているストーリーになっているだろう。
が、私は、半分、自分探しの人生だ。
自分の半生など語れるわけもない。
自分が、と言うより、自分が出会った人たちのことなどを記録として残したいので、話した感じだ。
主人公は,私ではない。

たぶん、他の人たちより、脱力系なんだろうなぁ、とか、
もたもたしているに違いない、とか、
これ以上、落ち込みたくないので、
全部、読まないで想像している。

だから、「出来ました!」と美しい装丁の本を送ってくれたけど、
「そうか、,,出来たか、、、」と弾まない気持ち。

もやもやの自分にうんざりしている。

女性首相の誕生を喜べない、、、2025/11/05 13:25

当たり前だよね。
保守の権化。ここまでのし上がったのは、保守のおっさんたちを喜ばせ、代弁する主張を続けてきたからだ。

先日、ある集まりで、女性たちと話していたら、
女性の首相誕生を喜んでいる感じ。
これで、少しは女性の地位が上がる、と思い込んでいる。

参ったね。
女性の登用は増えるかも、確かに。
ただし、保守のおじさんたちと共に歩める女性たちの地位は上がるだろうし、おじさんたちとますます協力し合う。
ますますおじさんを喜ばせる日本になる。

そして、選択的夫婦別姓も闇に葬られ、
貧困女性はますます苦境に追い込まれ、
外国人差別はひどくなるだろう。
多様な人の多様な生き方は、ますます圧迫されるだろう。

「女性」だから喜べる,という時代はもう過去のものだ。
女性だから,と言って、女性の人権を重んじる人だとは限らない。
高市は、軍拡をやる人だ。
戦争できる日本に変えていくのだ。

政治的な思考ができない若い女性たちは、それすら、わからないみたいだ。
高市が過去に何を言ったか、どういう立場でここまで来たか、
よく考えてごらん。

女である分、始末が悪いくらいだよ。
男だったらくそみそに言えるのに、
多くのフェミニストも、苦々しく思っているが、
舌鋒が鈍っている。
女が女を批判する難しさを痛感する出来事だ。

ほんとうに、暗澹となる日々。
「保守」を支持する人の心理がわからん。
たぶん、展望が持てない(見たことないことに想像力がない)。
変化を怖れている。
これまでと同様なあり方が維持され、これ以上悪くならないように願っている。
しみったれた日本の男どもは、こうして、政府に守ってもらおうと思っているのだ。

若い男は覚悟した方がいい。
ますます、生活が苦しくなって、
結局、経済的に面倒を見てくれる自衛隊(憲法に明記されるだろうし)に入らざるを得なくなり、
そこでいじめに遭ったり、ハラスメントを受け、
やがて、戦地に送られる。
いや、男女共同参画時代だから、男だけとは限らないね。
女性も戦地に行く可能性もあるね。
まあ、おきばりやす。

日本はとんでもない時代に突入するのかもしれない。
が、私の子どもはもうそれなりの年齢だ。
逃げ切れるだろうね。逃げ切ってくれたら、もうそれでいいよ。
こんな保守政治を支持した人たちに責任をとってもらいたいが、
こういう人は無自覚だ。
自分が何をしたか、わかっていない。
まあ、非政治的若者をつくってきた日本の教育制度だからね。
トランプを支持したアメリカ国民も多少、人気地図が変わってきているようだから、まあ、無自覚に保守を支持し続けた人が少しでも、目先の不利益に気づいて変わってくれるといいのだが。
いつの世も、こういう人たちは現金なものだから、ちょっとでも自分が得をしそうな方になびくんだろうね。
反対派は悪知恵が働くが、私たちの対抗手段はずっと下手くそだ。
誠実に、正々堂々とやっていこうとするからね。

アゴダその後2025/11/03 13:47

結局、あの純朴そうなたどたどしい日本語で、確約されたアゴダからの回答のメールはなかった。

カード会社が時々、
海外の企業からの引き落としを拒否することがあるらしく
(確かに過去にもあった)
結局、今回も引き落としができなかったわけで、
それゆえの不具合だったのだけど、
やはり、中間に入り込む旅行会社を頼るより、
直接、ホテルのサイトから予約する方が確かかも。
今まではずっとそうしていたのだけど、今回、アゴダになってしまった。

ホテルのサイトでは、満室でもう予約できなかったからだ。
こうした中間業者が買い占めるのだろう。
ほんとに、嫌な気分になる。

ホテル予約のその問題はさておき、
行った先は、とても楽しくて最高の気分になれたけど。

アゴダ サポートセンター2025/10/30 11:03

一応、わかりにくいけど、ちょこちょこサイトに載っているアゴダのサポートセンターに電話した。
東京03の電話番号なので、
待たされるとそれだけ電話料金がかかるのだが、
怒っているので、それよりもオペレーターとしゃべりたい。
「詐欺だ!」と言いたい。

案外、早くに電話が通じた。
ん? 
どこの国の人?
一応、日本語を希望する、という選択肢を選んだ後だけど、、、。
たどたどしい日本語。
二言、三言、話してから、
「日本語、大丈夫ですか?」と聞いたら、
私の言うことは全部理解できている、とのこと。

それで、説明をした。
確かに,話の理解は早かった。しっかり、対応していた。
それで、クレジットカードの引き落としができなかったので、
三回、日時も明確に、メールを送っている、と回答してきた。
クレジットカードの引き落としができない、という意味がわからない。
メールを受信した記録が,私の方にない。
そういうことも言うと、
技術セクションに確認して、もし、何らかのアゴダ側の事情で、
メールが未送信なら、
こちらが責任を持って、値上がりした差額を補償する、とのこと。

それは誠意の見える対応だ。
流暢ではない日本語が、余計、誠実さを感じさせる。
(って、、それは誠実さの証ではないのだが、、、。)

とにかく、今朝までアゴダからのメールを待ってみることにした。

ChatGPTにこの経緯を相談したら、
アゴダはシンガポールに拠点を置く会社で、
日本のクレジットカード会社は、海外からの引き落としを、不正利用として拒絶する可能性がある、と説明した。

確かに、以前、他のカード会社でそういうことがあって、
海外に拠点を置く会社の決済が、いくら試みてもできないことがあった。

う~ん、それはあり得るなぁ。
では、メールの未受信は?
最近、詐欺メールがやたら多いので、削除することが多い。
迷惑メールにする場合もある。
が、それらのフォルダにも、アゴダからのメールは残っていない。
う~ん、何なんだ?


とにかく、一人二万円以上も宿泊費を払うなんて、
安い価格を知っているだけに、納得いかんのだ。

アゴダ 悪質商法2025/10/29 17:54

あんまり、実名で悪口は言いたくない。(政治家は別として、、、)
でも、今日は言う。

アゴダのサイトからホテルを予約した。
ツインで、29、394円。

そして、VISAを登録してあるので、
「26日になったら、お客様のクレジットカードに自動的に課金されます」、とのこと。

だから、自動的に引き落とされるのだと思っていたら、
今日、確認したら、
「27日にキャンセルされました。」だと。
何で?
びっくり。

私はキャンセルしていない。
用事があるから、行くのだ。
なんで?
泊まるところがないのは困るので、途方に暮れたが、
予約を再度、確認すると、「再予約」へと導かれた。
キャンセルしていないが、勝手にキャンセル扱いされていたルームに、再予約できるらしい。
なんで? と思いながら、再予約をした。
そして、もう一度、前回と同様の予約確認のメールが送られてきた。
そして、またびっくり!
金額が41、500円に跳ね上がっている。

29、394円だったのが、41、500円!

え? このために一旦,勝手にキャンセルして、
再予約させたのか。

宿泊料金が安いから予約したのに、
これでは詐欺だ。
犯罪ではないか。

ネットを見ると、アゴダについて、「勝手にキャンセルされた」という書き込みが多い。
おかしいでしょう。
宿泊日が近づき、もう、他にホテルを探すのが大変になってから、
急にキャンセル扱いしてしまい、再予約をさせて跳ね上がった金額を払わせるって、もう、どう考えても詐欺でしょう。

明日、消費者ホットラインに電話をするけれども、
これ、犯罪じゃないの?
消費者センターではなくて、警察の方がいい?