東北旅行2009/08/27 09:51

久しぶりに旅行に出た。
かねて気になっていたけど、行ったことのなかった、花巻、遠野で数日間遊び、その後、青森へ。

これまであまり関心のなかった宮沢賢治ゆかりの場所を訪れた。なぜだか、急に行ってみたくなった。38歳で逝ってしまった人の足跡を、ふと、感じたくなった。

それから、遠野。ここも、ずっと行きたかったところ。何か、私が日頃住んでいるところとは、全然、違うものがある。遠野物語を生み出すきっかけとなった地元出身の佐々木喜善という人のことなど、初めて知ったことも多く、興味が尽きなかった。

写真は、遠野。自転車で、少し走ってみた。夕方。

東北旅行-遠野2009/08/27 10:42

写真は、かっぱ淵。

観光客がいっぱいで、カッパは出て来なかった。
このあたりのカッパは、顔が赤いのだとか、、、。

観光地でなければ、何も思わずに通り過ぎそうな、田舎の風景。
足を止めれば、その美しさに気づくのだろうけど、でも、観光地でなければ、こんなにも美しくなかったかも。

東北旅行-遠野(2)2009/08/27 10:47

遠野市は、ホップの生産が盛んだそうだ。(日本一と聞いたような?)
大手ビール会社が買い取り先だそうだ。

珍しく、カッと晴れた暑い日。
レンタサイクルで走ったので、一日で日焼けしてしまった。

東北旅行-遠野(3)2009/08/27 10:55

興味の赴くままに、動き回った。
と言っても、さすがに自転車は疲れるので、ちょっと離れた場所にあるここには、タクシーを呼んだ。
要するに民俗村というテーマパークだ。

でも実際の建物を移築していて、
どうも、ここで食事会なんかしているみたいで(座布団や食卓が物入れみたいな小部屋にやたらたくさんあった)、
どこかに生活感があって、おもしろい。

ふと、丹後の父の実家を思い出す。

東北旅行2009/08/27 11:01

青森へ。

青森市は、海辺の街で、城下町の弘前とは違い、リベラルなところがあるらしい。
観光センターで、津軽三味線を聞いたり、
とてもお料理にも力を入れているライブ居酒屋にも行った。
津軽三味線の演奏者の女性たちは、美人ばかり。
居酒屋では、あんまり美人なので、写真を撮るのも忘れて見とれてしまった。
観光センターは、まだ若い人で、ここでは忘れず写真を撮ったのだが、顔が出ているので、ここにアップは遠慮しておく。

翌日は弘前へ。

お壕端に立ち止まったとたん、鯉がどっと寄ってきて、口をぱくぱくし始めた。
持っていたパンくずを投げていたら、大変な混みよう。
さらに、カラスが寄ってきて、カラスにもパンのかけらをあげていたら、さらに二羽が飛んで来て、一片のパンのかけらをめぐって、争い始めた。
からすが、パンを食べるなんて?
きりがないので、その場を離れた。