詐欺メール?2019/11/11 09:59

詐欺メールは多い。

いたずらメールはまだましかも。
いたずらだとわかるのは、すぐに削除。
このあいだスマホのメールに来ていたのは、
「駅のトイレに、『****@**.com(←私の正しいアドレス)』が、
さらされちゃってますよー!」
というメール。
面白いから、「光栄です」って返信しそうになったわ(笑)

プロバイダーが件名の頭に<spam>とつけてくれているのもある。
悪質なのは、ゆうちょ銀行とか、アマゾンとか、
実際に私が使用しているサイトを装って、アカウントを修正させたり、
結局は、クレジットカードの番号を書かせるもの。
これには怒りを覚える。

先日、その手のよくあるメールがまた来ていた。
が、初めてだったのは、朝日新聞デジタルからのお知らせだったこと。
私が応募したキャンペーンサービスか何かで、
アマゾンの一万円ギフト券が当たったというもの。
「おめでとうございます」とか、書かれていて、余計に腹が立つ。
朝日デジタルとはまた考えたものだと、
朝日の購読者用お問い合わせメールに、「こんな詐欺メールが来ました」と、送っておいた。
どうこうしてくれと言うわけではないが、情報として知らせておこうと思ったのだ。

で、翌日、電話。
東京の朝日新聞の担当者からということで、
こういう趣旨のメールをいただきましたが、と言うので、
「はい、送りました」と答えると、
「それは、詐欺メールではございません。本当に、当選しておられますので、どうぞお買い物をなさってください」とのこと。

え?
え???

「詐欺メールではない?」私はたぶん、声が裏返った。
想像もしないこと。
「6月におこなったキャンペーンですので、遅くなりましてもうしわけありません。お忘れかもしれませんが、本物でございます」と、普通に真面目な声。

デジタルのキャンペーンは手軽なので、クリックした可能性は高い。だけど、そんなの、もうとっくに忘れていた。

電話を切って、まだ、少しばかり電話を疑いながら、
メールの指示通り、アマゾンのサイトでギフト券入手の操作をしてみた。
いとも簡単に入手できて、で、前からほしかった3000円ほどのsuraface Go用のUSBハブを買ってみた。
おお、0円だって。ギフト券から買えたのだ。
それでようやく、詐欺メールでないと納得。

あのまま詐欺メールだと思って削除してしまっていたら、
このお得感はあじわえなかったわけだ。
懸賞とかくじとか、当たったためしのない私、長い間、応募すらしたことがない。
この人生で、数少ない良いことの一つだったような、いい気分がしている。
生き延びたお祝い?
そうとすれば一万円の命とは安いものだが、気分がいいので、それが上乗せされちゃう(^^)

コメント

_ ぺん ― 2019/11/12 21:18

よかったですね。本物で。わたしは今、朝日の新聞モニターをしています。

_ M吉 ― 2019/11/13 20:57

忙しいのに、そんなことも?

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