猫ちゃん ― 2018/11/21 22:02
奈良から帰って、まったりしようと、玄関を入った時から、
不穏な臭い。
ん? リビングにとんでいくと、やっぱり、トイレでない所に盛大に、、、。
バッグを置くなり、掃除です。
「留守にして、怒ってたん?」と、寄ってくるココちゃんに話しかけます。
まさか、いやがらせじゃ、、、(^^:)
そして、夜、お風呂から出てくると、今度は異様な鳴き声。
猫語翻訳付きで、再現します。
ココ「ギャー、ギャー、ギャー・・・」ただならぬ声。
私「え? ココちゃん、どこにいるの?」
ココ「ギャー、ギャー(助けて)」
部屋の片隅の本箱とDVDの棚の間の小さなスペースに入り込んでいました。
あわてて、テーブル(すごく重いんだけど)を、ばか力で押しのけます。
それでも、なんか、ややこしいところに入り込んでいて、どこから出してやっていいのか。
スチールの本棚の下から足が出ていて、からだはくにゃっと曲がっています。
「え? ココちゃん、どうなってるの? え? え?」
「ギャー、ギャー (何とかして! 痛いよ! 苦しい!)」
「ココちゃん、どうしたん! 今、出してあげるからね。」
「ギャァァァー! (痛いってば!)」
「ココちゃん、どうなってるの? 今、からだ抜くよ」
「ギャァァァー! ギャアア!」
私、もう、パニック。
DVDの棚、ふつうは動かないはずなんだけど、クソ力で押したら動いて、隙間を広げました。
出血しています。
え? この血はどこから?
出来た隙間から出してやれる、と思って、ココの上半身を抱こうとしたら、
「ギャッ! (痛い! 何すんねん!)」
ガブッ! 差し出した私の腕に爪を立て、がしっとつかんで噛みつきました。
「いたぁい! ココちゃん、違う、違う、助けたいのよ。」
思い切り噛みつかれました。服の上からでも痛い。
「ギャー。(お前か! 悪い奴は!)」
彼女をひどい目に遭わせているのは私だと思っているらしい。
ほんとに、鳴き方がひどくなるので、
一刻の猶予もならない感じがして、
消防署? 救急車? 確か、動物を助けた話をYoutubeでよく見るぞ!
いや、家猫のこんなのに出動してくれるか?
頭が混乱します。
スチールの本棚の本を全部出して、スチールの本棚を持ち上げるより仕方がないけど、一人では動かせない。
一人では、本を出すのも時間がかかる。
その間に、ココはもっとひどいことになるかも。
出血しているのは、どこかが切れているから。
からだがちぎれるかもしれない。
あぁーっ! 私がパニックになりながら、つい先ほど、電話で話したばかりの友達にヘルプの電話をしますが、留守電に。
あ、こんなことしてられない。
と、またなんとかからだをそっと引き出さねば、とココを見ますと、
できた隙間で、からだが楽になったのか、なんだか、ふつうに寝そべっている体勢になっています。
あ、これなら、と、
「ギャー! ギャー!(早く何とかしろ!)」と言っているココの上半身をそっと、引き出すと、すんなり、足も、本棚の下から引き出せました。
そして、そのままの姿で、その場で寝そべっています。
「ギャー、ギャー (どうなってんの? まだ痛いけど。)」
で、ココちゃんの出血部分を探したいけど、からだに触れると、また攻撃態勢に。
出血は多くはなさそうなので、皮膚をこすっただけかもしれません。
お湯でタオルを絞って、からだをそっと拭くと、それはいやではないらしく、怒りません。
やっと、ギャーギャーが止まります。
で、そろりと、いつものソファに運んで寝かせます。
「ニャー、ニャー (なんか、お腹空いたわ)」
はいはい、と、ご飯を上げると、立ち上がって、がつがつ。
普通に立って歩いているので、ようやくほっとしました。
その間、そんなに時間が経っていたわけではないようです。
短い時間のはずだったのに、気づくと、私のからだはずっと震えていました。
ココの様子がただ事ではなかったので、パニックになったせいでしょう。
あー、小心者だわ・・・
何事もなかったように、いつものココちゃん、
私の方が、後遺症が大きくて、しばらく震えが止まらない。
でも、やれやれ~でした。
後で電話をした友人から電話がかかってきました。
私は手がふさがらないように、
スピーカーにして電話をしていたのですが、
留守電が作動したので電話を諦めたけど、切るのを忘れていたようです。
友人は電話に気づいて出たら、私が誰かと話しているみたいだった、とか。
びっくりした夜でした。
不穏な臭い。
ん? リビングにとんでいくと、やっぱり、トイレでない所に盛大に、、、。
バッグを置くなり、掃除です。
「留守にして、怒ってたん?」と、寄ってくるココちゃんに話しかけます。
まさか、いやがらせじゃ、、、(^^:)
そして、夜、お風呂から出てくると、今度は異様な鳴き声。
猫語翻訳付きで、再現します。
ココ「ギャー、ギャー、ギャー・・・」ただならぬ声。
私「え? ココちゃん、どこにいるの?」
ココ「ギャー、ギャー(助けて)」
部屋の片隅の本箱とDVDの棚の間の小さなスペースに入り込んでいました。
あわてて、テーブル(すごく重いんだけど)を、ばか力で押しのけます。
それでも、なんか、ややこしいところに入り込んでいて、どこから出してやっていいのか。
スチールの本棚の下から足が出ていて、からだはくにゃっと曲がっています。
「え? ココちゃん、どうなってるの? え? え?」
「ギャー、ギャー (何とかして! 痛いよ! 苦しい!)」
「ココちゃん、どうしたん! 今、出してあげるからね。」
「ギャァァァー! (痛いってば!)」
「ココちゃん、どうなってるの? 今、からだ抜くよ」
「ギャァァァー! ギャアア!」
私、もう、パニック。
DVDの棚、ふつうは動かないはずなんだけど、クソ力で押したら動いて、隙間を広げました。
出血しています。
え? この血はどこから?
出来た隙間から出してやれる、と思って、ココの上半身を抱こうとしたら、
「ギャッ! (痛い! 何すんねん!)」
ガブッ! 差し出した私の腕に爪を立て、がしっとつかんで噛みつきました。
「いたぁい! ココちゃん、違う、違う、助けたいのよ。」
思い切り噛みつかれました。服の上からでも痛い。
「ギャー。(お前か! 悪い奴は!)」
彼女をひどい目に遭わせているのは私だと思っているらしい。
ほんとに、鳴き方がひどくなるので、
一刻の猶予もならない感じがして、
消防署? 救急車? 確か、動物を助けた話をYoutubeでよく見るぞ!
いや、家猫のこんなのに出動してくれるか?
頭が混乱します。
スチールの本棚の本を全部出して、スチールの本棚を持ち上げるより仕方がないけど、一人では動かせない。
一人では、本を出すのも時間がかかる。
その間に、ココはもっとひどいことになるかも。
出血しているのは、どこかが切れているから。
からだがちぎれるかもしれない。
あぁーっ! 私がパニックになりながら、つい先ほど、電話で話したばかりの友達にヘルプの電話をしますが、留守電に。
あ、こんなことしてられない。
と、またなんとかからだをそっと引き出さねば、とココを見ますと、
できた隙間で、からだが楽になったのか、なんだか、ふつうに寝そべっている体勢になっています。
あ、これなら、と、
「ギャー! ギャー!(早く何とかしろ!)」と言っているココの上半身をそっと、引き出すと、すんなり、足も、本棚の下から引き出せました。
そして、そのままの姿で、その場で寝そべっています。
「ギャー、ギャー (どうなってんの? まだ痛いけど。)」
で、ココちゃんの出血部分を探したいけど、からだに触れると、また攻撃態勢に。
出血は多くはなさそうなので、皮膚をこすっただけかもしれません。
お湯でタオルを絞って、からだをそっと拭くと、それはいやではないらしく、怒りません。
やっと、ギャーギャーが止まります。
で、そろりと、いつものソファに運んで寝かせます。
「ニャー、ニャー (なんか、お腹空いたわ)」
はいはい、と、ご飯を上げると、立ち上がって、がつがつ。
普通に立って歩いているので、ようやくほっとしました。
その間、そんなに時間が経っていたわけではないようです。
短い時間のはずだったのに、気づくと、私のからだはずっと震えていました。
ココの様子がただ事ではなかったので、パニックになったせいでしょう。
あー、小心者だわ・・・
何事もなかったように、いつものココちゃん、
私の方が、後遺症が大きくて、しばらく震えが止まらない。
でも、やれやれ~でした。
後で電話をした友人から電話がかかってきました。
私は手がふさがらないように、
スピーカーにして電話をしていたのですが、
留守電が作動したので電話を諦めたけど、切るのを忘れていたようです。
友人は電話に気づいて出たら、私が誰かと話しているみたいだった、とか。
びっくりした夜でした。
コメント
_ マキ ― 2018/11/22 14:08
ココちゃんもそうですが虎猫さんも大変でしたね。部屋の中は荷物が多いのでしょうか??危なっかしいスペースは気をつけたいですね。でも、でも、猫語解説は凄い技--!!
_ M吉 ― 2018/11/22 23:21
そうなんです、すっきりした部屋が理想ですが、実は正反対の部屋に住んでます(^^) 荷物だらけ。片付けられない女なの(涙)
コメントをどうぞ
※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。
※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。
最近のコメント