男ってのは、、、 ― 2018/02/14 20:46
いや、これは決めつけた言い方で、よくない、、、
でも、先日の、ある集まりで、
一人の人が力を入れて語っていた。
「男って、一人残らず、どの男も、女は自分を好きだと思ってるのよ」と。
「一人残らず?」と、その場に居合わせたメンバーはみな、
それは言い過ぎだろうというニュアンスをこめて、聞き返した。
が、その人は強調する。
「そうよ、一人残らず!」
どういうことにも例外はあるだろうと思うが、
傾向としては、当たっている気がする。
男の人が「しょってる」という感じを持つことは多い。
ある別のメンバーは、
「確かに自信満々な人が多いね」と同調する。
「だから、セクハラが後を絶たないのね」と、これは私。
男性は、自分が好ましいと思った女の人が、自分に対して感じ良くふるまうと、
相手も自分に好意を持っている、と、いとも簡単に誤解できるらしい、とはよく思う。
女性の方は、同じ職場の人に感じ良くしているだけ、
仕事ぶりを尊敬しているだけ、
話し易いのでおしゃべりを楽しんでいるだけ、
努々、恋愛感情ではない、という場合がよくあるのだが、
男性の方は、もうすっかりその気になっている、ということは実に多いようだ。
それは、セクハラの素である。
私の友人は、同僚の男性と飲みに行った帰り、
カラオケに行き、個室で迫られ、びっくりして逃げ帰った。
その翌日から、相手からいじめられるようになり、退職した。
たぶん、友人は、二人でカラオケはOKだったのだ。
でも、性行為をする気はなかったのだ。
歌を歌うのと性行為の間には、ものすごく距離がある。
が、相手の男性は、二人で個室に入ったとたん、彼女もOKと踏んだのだ。
おかしいのはやっぱり男だと思うけどね。
女性の仲間意識は男性には通じないな、と思うことがよくある。
女性の方は仲間意識で一緒にいるのに、
男性は違うらしいと気づくことはよくある。
女性にとって男性との友情は成り立つように思えても、
男性には成り立たないのかもしれない。
私には、苦い経験がある。
私の息子ほどの年齢の部下。
厳しい職場環境で、唯一、私の仕事をサポートして、精神的にも支えてくれた男性だった。
夕食を食べずにその日が終わろうとしていたので、食事に誘った。
お金はこちらが出す気である。お礼の意味もこめて。
が、断られた。
なんで? メシ食おうよ。
大層な食事ではない。
そのへんでカレーライスでもいいのだ、とにかく、二人ともほぼ絶食状態だったのだ。
が、断固として断られた。
別の男性部下は、バレンタインデーに、
私が彼の育児休業のことでサポートしたので、お礼として、チョコレートをくれた。
そして、言った。
「あ、誤解しないでください」と。
ん? 誤解? 何を?
お礼でしょ、それ以外にどんな意味が?
似たようなことが何度かあって、なんとなくもやもやした記憶だった。
が、ある日、別の文脈で気づいた。
彼らは、私を「女」と見ていた。
うんと年上の、しかも「未亡人」というやつ。
こちらは、自分が「女」に見えることも忘れている。
どう見ても色気のないダークカラーのパンツスーツを着続けていた私、
海千山千のおっさんと渡り合わねばならないのだから、
「女」意識はゼロだった。
が、息子ほどの年齢の男性は、「女」の上司と見ていた。
しかも、夫を亡くして一人暮らし、、、
だから、警戒されたのだ。
セクハラの対象になるのも気分は悪いが(と言っても、身体に及ぶセクハラ被害の経験はほぼない。ま、セクハラの定義によるけどね。薄いセクハラなら、日常茶飯事、これまでの人生はセクハラ被害の歴史だけどね。)、
セクハラされるのではないかと警戒されるのは、無茶苦茶気分が悪いものだ。
苦労を共にしている仲間意識だったのに、、、、(涙)
で、冒頭の友人の発言に戻る。
若い男が、年上の女性上司に警戒するのも、
自分がその年上女性から恋愛対象(か、性的対象)として見られていると誤解したからでしょ。
ないから!
それはないから!
やっぱ、男ってやつは・・・
でも、先日の、ある集まりで、
一人の人が力を入れて語っていた。
「男って、一人残らず、どの男も、女は自分を好きだと思ってるのよ」と。
「一人残らず?」と、その場に居合わせたメンバーはみな、
それは言い過ぎだろうというニュアンスをこめて、聞き返した。
が、その人は強調する。
「そうよ、一人残らず!」
どういうことにも例外はあるだろうと思うが、
傾向としては、当たっている気がする。
男の人が「しょってる」という感じを持つことは多い。
ある別のメンバーは、
「確かに自信満々な人が多いね」と同調する。
「だから、セクハラが後を絶たないのね」と、これは私。
男性は、自分が好ましいと思った女の人が、自分に対して感じ良くふるまうと、
相手も自分に好意を持っている、と、いとも簡単に誤解できるらしい、とはよく思う。
女性の方は、同じ職場の人に感じ良くしているだけ、
仕事ぶりを尊敬しているだけ、
話し易いのでおしゃべりを楽しんでいるだけ、
努々、恋愛感情ではない、という場合がよくあるのだが、
男性の方は、もうすっかりその気になっている、ということは実に多いようだ。
それは、セクハラの素である。
私の友人は、同僚の男性と飲みに行った帰り、
カラオケに行き、個室で迫られ、びっくりして逃げ帰った。
その翌日から、相手からいじめられるようになり、退職した。
たぶん、友人は、二人でカラオケはOKだったのだ。
でも、性行為をする気はなかったのだ。
歌を歌うのと性行為の間には、ものすごく距離がある。
が、相手の男性は、二人で個室に入ったとたん、彼女もOKと踏んだのだ。
おかしいのはやっぱり男だと思うけどね。
女性の仲間意識は男性には通じないな、と思うことがよくある。
女性の方は仲間意識で一緒にいるのに、
男性は違うらしいと気づくことはよくある。
女性にとって男性との友情は成り立つように思えても、
男性には成り立たないのかもしれない。
私には、苦い経験がある。
私の息子ほどの年齢の部下。
厳しい職場環境で、唯一、私の仕事をサポートして、精神的にも支えてくれた男性だった。
夕食を食べずにその日が終わろうとしていたので、食事に誘った。
お金はこちらが出す気である。お礼の意味もこめて。
が、断られた。
なんで? メシ食おうよ。
大層な食事ではない。
そのへんでカレーライスでもいいのだ、とにかく、二人ともほぼ絶食状態だったのだ。
が、断固として断られた。
別の男性部下は、バレンタインデーに、
私が彼の育児休業のことでサポートしたので、お礼として、チョコレートをくれた。
そして、言った。
「あ、誤解しないでください」と。
ん? 誤解? 何を?
お礼でしょ、それ以外にどんな意味が?
似たようなことが何度かあって、なんとなくもやもやした記憶だった。
が、ある日、別の文脈で気づいた。
彼らは、私を「女」と見ていた。
うんと年上の、しかも「未亡人」というやつ。
こちらは、自分が「女」に見えることも忘れている。
どう見ても色気のないダークカラーのパンツスーツを着続けていた私、
海千山千のおっさんと渡り合わねばならないのだから、
「女」意識はゼロだった。
が、息子ほどの年齢の男性は、「女」の上司と見ていた。
しかも、夫を亡くして一人暮らし、、、
だから、警戒されたのだ。
セクハラの対象になるのも気分は悪いが(と言っても、身体に及ぶセクハラ被害の経験はほぼない。ま、セクハラの定義によるけどね。薄いセクハラなら、日常茶飯事、これまでの人生はセクハラ被害の歴史だけどね。)、
セクハラされるのではないかと警戒されるのは、無茶苦茶気分が悪いものだ。
苦労を共にしている仲間意識だったのに、、、、(涙)
で、冒頭の友人の発言に戻る。
若い男が、年上の女性上司に警戒するのも、
自分がその年上女性から恋愛対象(か、性的対象)として見られていると誤解したからでしょ。
ないから!
それはないから!
やっぱ、男ってやつは・・・
コメント
_ つゆ ― 2018/02/16 18:59
_ M吉 ― 2018/02/16 20:22
つゆさん
ですよね~♪
賛同者がいてうれしい!
平たい気持ちで、女とか男とか関係なく、人間関係をつくるって、難しいんだなぁとしみじみ~
ですよね~♪
賛同者がいてうれしい!
平たい気持ちで、女とか男とか関係なく、人間関係をつくるって、難しいんだなぁとしみじみ~
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こちらは、フランクな気持で話してるだけなのに、
急に女房がいて、と言い出したり、
このナビでも、まさに友人としてコメントを入れ、
話が弾むかな、と思ったとたん、
急に奥方の写真載っけてきたり、
正直、うぬぼれんじゃねえよ、
って、言いたくなる。
以前の仲間には、意外にフランクに付き合える男たちが多かったように思います。