そろそろ・・・2018/02/01 12:05

なんとか、宿題を終えてきた。

まだ、もうちょっと残っているが、
時間との闘いは、とりあえず、一段落。
もう何も忘れてないだろうな・・・(汗)

デンマークのドラマをNetflixで観ている。
主人公の女性のキャラがとにかく濃い。
自分の価値観を一歩も譲らず、勝気で、肩で風を切って歩く教師。

別れた夫が、彼女抜きで子どもたちと会って食事。
高校生の息子が授業で習ったという「無政府主義」という単語を口にしたら、
「無政府主義者は、君たちのママ」と彼は言う。

男の手に負えるような女性ではないが、
男と「ヤル」のは好きな主人公。
バーでひっかけたちょっとイケメンの男が、生徒の父親だった。
デンマークの男性が寛容なのか、
それともドラマだから、なのか、さっぱりわからない。
ある日、直前まで親密な行為をおこなっていた相手の男性を
言葉の限りを尽くして罵った。
浮気が妻にばれて、離婚しかけていると言う。
浮気の相手は彼女本人である。
が、彼女は相手の男を容赦なく罵倒し、車から立ち去る。
悪口雑言を投げつけられて、あっけにとられる相手の男性。
これには私もあっけにとられた。
相手が日本の男なら、間違いなく殺されてるぞ・・・
プライドが高く、根拠もなく女性からリスペクトされたがる日本の男が,
こういう女性に激昂しないわけがない、、、。
デンマークの男はよほど懐が深いのか、
気の強い女が好きなのか、、、
とにかく、日本のドラマでは想像できない展開だ。

アクの強いキャラに私もたいがい辟易してきて、
観るのをやめようかなと思っていた頃、
気丈な態度の合間にちょっとほろりとさせる場面が垣間見えた。
もうちょっと観るかな、、、

このドラマを見ていて、もう一つ思ったこと。
デンマークでも、ゲイに対する視線は結構厳しいようだ。
LGBT(QA)に関する教育にちょっと手を抜いてくると、
すぐに偏見が跋扈するらしい。
民主主義とか人権教育とか、というのは
どうも不断の努力が要るらしい。

コメント

_ つゆ ― 2018/02/01 16:31

あはは、
なんの根拠もなくリスペクトされたがる日本の男たち、
には笑ってしまいました。
ジェンダー順位100位以上だったのでは。
戦前のことを書いたり、現政府をちよっと批判しただけで、
妙に攻撃的になられたり、国の方向を誤ってはいかん、
などとお叱り受けてますねん^^。
おっしゃる通り、
民主性も人権も恒久的なもので到達点はないのかも。
不断の努力が必要ですね。

_ M吉 ― 2018/02/01 18:26

つゆさん

ちょくちょくブログをのぞかせていただいて、
ご苦労の感じが見えることがあります。
シニアの世代の男性は、難儀な人が多いです。
あんまり、相手にしたくないです、、、

日本でもやっと、若い層には、
「男」というだけで「偉い」と思っている男子が、減ってきたそうです♪

生きている間に、風通しの良い時代が訪れるでしょうか?
なんか、無理っぽい・・・

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:

トラックバック