冬の季節 ― 2016/12/04 15:34
亡くなった人は、ずっと、労働運動に身をささげた人で、
その筋では、名の通った人。
これまで、私のまわりで亡くなった友人、知人たちのお葬式は、
それぞれ独特で、
ある人の場合は、遺言で、喪服だけは着て来ないでと言われたので、皆、カラフルな服で火葬場へ直行した。
ある人の場合は、友人たちの手作りのお葬式で、仲間の一人のサックス奏者のジャズ演奏があった。
また別のある人は、故人の棺の前に真紅のバラをそなえて合掌した。
いずれもお経の類はない。
それなりの思い入れが感じられた。
で、先日亡くなった人は、家族はいなくて、労働運動に身を挺した人だったので、組合関係のおじさんたちもたくさん駆けつけるはずだ。
どんなお葬式だろうと不安だったが、とりあえず、普通に喪服を着て、数珠を持って出かけた。
カラフルに、と言われたときのために、色物のスカーフも鞄に入れて。
で、行けば、あまりにも普通の仏式。
そうなんだ、、、この業界では、普通にやるんだ・・・。
なんだか、ホッとした。
遺言のある場合は別として、
そうでない場合は、まわりがいろいろ考えることになる。
普通に仏式で行われたお葬式は、安定感があって、お参りする側も気持ちが安定する。
ある程度、形式に則ることは、儀式の意味を全うした感じが残る。
結局、それが一番いいのかも、と思ったりする。
人生の冬の季節を実感するこのごろ。
長い冬になるんだろうか・・・
その筋では、名の通った人。
これまで、私のまわりで亡くなった友人、知人たちのお葬式は、
それぞれ独特で、
ある人の場合は、遺言で、喪服だけは着て来ないでと言われたので、皆、カラフルな服で火葬場へ直行した。
ある人の場合は、友人たちの手作りのお葬式で、仲間の一人のサックス奏者のジャズ演奏があった。
また別のある人は、故人の棺の前に真紅のバラをそなえて合掌した。
いずれもお経の類はない。
それなりの思い入れが感じられた。
で、先日亡くなった人は、家族はいなくて、労働運動に身を挺した人だったので、組合関係のおじさんたちもたくさん駆けつけるはずだ。
どんなお葬式だろうと不安だったが、とりあえず、普通に喪服を着て、数珠を持って出かけた。
カラフルに、と言われたときのために、色物のスカーフも鞄に入れて。
で、行けば、あまりにも普通の仏式。
そうなんだ、、、この業界では、普通にやるんだ・・・。
なんだか、ホッとした。
遺言のある場合は別として、
そうでない場合は、まわりがいろいろ考えることになる。
普通に仏式で行われたお葬式は、安定感があって、お参りする側も気持ちが安定する。
ある程度、形式に則ることは、儀式の意味を全うした感じが残る。
結局、それが一番いいのかも、と思ったりする。
人生の冬の季節を実感するこのごろ。
長い冬になるんだろうか・・・
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