梅見ひとり ― 2013/02/28 22:07
今日は、うららかな日。もったいないような日ざしでしたので、買い物のついでに梅林に行きました。平日の昼間に、まあ、人の多いこと。
みんな何をしている人たちなんだろう、平日の真っ昼間にぶらぶら出来るって、何? と自分のことは棚に上げて、呆れてしまう私です。
年齢的に、現役を退いたと思しき人はもちろん多いですが、まだ若い人も結構いるので、、、。
忘れていましたが、梅はもうだいぶん開いています。あちらこちらにカメラをかまえている人がたくさんいます。私は、iPodなので、よく撮れているとは言えませんが、まあ、雰囲気だけ。
梅の木は、ほんとうに古木のようで、不思議な咲き方をしますね。
この季節に逝ってしまった友人や愛犬のことを思い出しながら、ひとり歩きます。周囲の賑わいの中で、ぽつんと一人の世界に浸ります。
自分自身が病気からよみがえって、年が明け、眩しく観た梅林のことも思い出します。梅は思い出と共にあります。


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