この事態での日常の変化2020/05/22 14:18

まぁ、大して変化はない方だろうが、
授業に行かないので、何かがたまっている感じがある。
マイクでガンガンしゃべるのは、ある意味、元気の素だったと思う。

授業の準備に疲れると、ネットを見る。
テレビもつきっぱなし。
電波を通して、世の中とつながっている。

子ども時代、あんなに静かな部屋で一人ぼっちで時を過ごせていたのが嘘のようだ。
まぁ、それでも、どこかに母がいる、ということはわかっていた。
今は完全な一人ぼっちだ。

だから、というわけではないが、
(保存しておきたい危機感から、なのだが)
生協での買い物が増えた。
子どもさんがいる家庭では、とりわけ注文が増えているそうだ。
子どもさんがいる家庭は大変だろうと、想像はつく。
毎日、3度も食事作りをするなんて、経験はあるが、ぞっとする。
自分は食べたくなくても、自分以外の人のために用意しないといけない。
たまらんなぁ。

私はすぐに使える冷凍食品を、多く買いがちだ。
で、冷蔵庫の冷凍引き出しが満杯で、結局、冷凍庫を買った。

私はそれほど、食料品の買い物に熱心ではない。
スーパーもほとんど行かない。
生協の注文も、あんまり、ちゃんと見ないで、商品名でクリックしてしまう。
先日は、普段めったに食べない鶏のから揚げが食べたくなった。
ケンタッキーのCMをあまりにも頻繁に見たせいかも(笑)
で、冷凍の鶏のから揚げを買った。
おししい、と説明が書いてあったし。
が、届いたのを見てびっくり。
なんで、こんなにたくさんあるの?
自分の注文履歴を調べて、確かに頼んだものだとわかる。
1キロ入り。
そこまで見てなかった。

今日は、やたら大きな卵バック。
いつもの6個入りと違う。
ん? なんで?
で、注文履歴を見る。
18個入りを注文したのは、紛れもなく私(苦笑)。

値段は見ていない。
1円、2円単位で、節約する人の話を聞くが、尊敬するだけ。

母が生きていた頃、よくあった話。
スーパーで行列ができているのを見て、母が、
「あれ、なんで、あんなにたくさん、並んだはるの?」と聞く。
急いで行列の先を見に行くと、安売り卵パックの行列だととわかる。
母にそれを伝えると、
「みんな偉いね」と、すましている。
たまに商品の値札を見比べた母は、高い方を買っていた。
私もある時期まで、母の真似をしていた。
高額である分、何か良いことがあるのだろうと、想定するからだ。

が、最近は、そのようなアホらしいことはやめた。
今日、食べる物なら、〇割引き、というのを買うようになった。
それはそれで、賢くなった気分。
まぁ、一方で、食べきれなかった分を捨てているから、トントンだ。

それでも、外食がなくなって、ずいぶん、まともな食生活になっていると思う。

経済が停滞しているという。
それはそうだろう。
これまでの消費システムが機能しないのだ。
末端の消費者が消費行動をやめると、全部、回らなくなる。
これで、何らかの仕組みが変わるのかと思ったが、
とにかく、解除が始まった。
従前の仕組みですごくしんどい思いをしていた人たちは、
ひょっとしたら、この変化に希望を探そうとしたかもしれない。
なぜなら、今回の特別定額給付は、ベーシック・インカムの先行実験みたいだし。
これが、定期的に振り込まれるようになれば、
餓死の恐怖から抜け出せる人が出てくる。
休校措置で、不登校の子どもも、一息ついていたかも。
が、全部、再開だ。

人によっては、地獄の再開だ。
まぁ、DV地獄の人は、早く解放されたいだろうけど。

こんなことが起きるとは、誰にとっても想定外だったろうが、
この世のシステムはそう簡単には変わらないな。
ドラスティックな変革のチャンスかと、私も一瞬、思ったけど。

コメント

_ ぺん ― 2020/05/25 23:15

卵、賞味期限が来たからと捨てないでね。2ヶ月は問題なく食べられます。その方が使いやすいと、置いておく人もいるぐらい。

_ M吉 ― 2020/05/26 12:56

教えてくれてありがとう♬  18個の卵、使い切る自信がなくて、困っていました。安心しました。

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